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街の美術室アートリート
表現する力は、生きる力になる
ARTREAT(アートリート)は、「うまく描く」よりも「自分を描く」ことを大切にする街の美術室です。
桜新町にあるこの美術室では、毎月のテーマをヒントにしながら、絵の具を広げ、心のおもむくままに色やかたちを探していきます。
子どもも大人も、絵が得意じゃなくても大丈夫。
静かに没頭しても、誰かとおしゃべりしながらでも。
アートで自分をリセットし、自分にかえる。
疲れた日常の中で、ほっと深呼吸できる、そんな時間を届けています。
ARTREATが大切にしていること
1. 自由な表現を育てる、月替わりのテーマ
ARTREATでは「この絵を描きましょう」ではなく、「こんなこと感じてみよう」「ヒントにしてみよう」というテーマから制作が始まります。
「白と黒の世界」「お話のない物語」「日常の中の異物(ヘン)」…など、それぞれのモチーフを持ち寄ることもあります。
「正解」はないからこそ、自分で感じ、自分で選び、自分なりの表現にたどり着くことができます。
2. 静かに没頭、わいわい制作。どちらもOK
人との関わりも、ひとりの時間も、どちらも大事。
ARTREATでは、アートに集中して黙々と描く時間も、誰かと話しながら自由に手を動かす時間も、どちらも大切にしています。
その日の気分で過ごせる柔らかさが、心地よさのひとつです。
3. 絵がうまくなくても大丈夫。自己表現を応援する講師陣
講師は、美術教育を学んできたアーティストやデザイナーたち。
「こう描いたほうがうまく見えるよ」と技術を教えることもできますが、ARTREATで一番大切にしているのは、「らしさを引き出すこと」です。
できあがった作品に対して「うまい/へた」ではなく、「あなたらしいね」「こんな視点があるんだね」と、ありのままの表現に寄り添います。
4. アートを通じて育まれる“自分軸”
誰かに決められるのではなく、自分で決めて、自分でつくる体験。
ARTREATでの時間は、完成した作品だけでなく、「何を感じ、どう表したか」というプロセスそのものが大切にされます。
その繰り返しが、自己肯定感や創造力、そして“自分で選ぶ力”につながっていきます。
講師紹介
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森岡 のどか
武蔵野美術大学 油画学科卒業
開催情報
🎉【2025年8月・桜新町に新教室オープン!】🎉
子どもも大人も、自分らしく表現できる“街の美術室”が、桜新町に誕生します。
ただいま《子どもクラス・大人クラス》ともに生徒募集中!
\オープン前の体験会を開催中!/
下記スケジュールでクラスの見学・体験が可能です。
お気軽にご参加ください。
🌱 世田谷区内で好評開催中のワークショップ
📍駒沢 📍梅ヶ丘 📍学芸大学 に続く新拠点です。
活動の様子はInstagramをご覧ください。
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